おうちコーヒー入門|最初の一杯は「粉」から。気軽に楽しむコーヒーの始め方
お気に入りのカップを出して、お湯が沸くのを待つ。コーヒーの香りがふわっと広がると、いつもの部屋が少しカフェのように感じられます。
忙しい朝にも、予定のない休日にも。自分のために一杯を淹れる時間があると、慌ただしかった気持ちに、ひと息つける余白が生まれそうです。
コーヒーに詳しくなくても、道具をたくさん持っていなくても。好きな香りや飲み方を見つけながら、おうちで楽しむ一杯を始めてみましょう。
お気に入りのカップを出して、お湯が沸くのを待つ。コーヒーの香りがふわっと広がると、いつもの部屋が少しカフェのように感じられます。
忙しい朝にも、予定のない休日にも。自分のために一杯を淹れる時間があると、慌ただしかった気持ちに、ひと息つける余白が生まれそうです。
コーヒーに詳しくなくても、道具をたくさん持っていなくても。好きな香りや飲み方を見つけながら、おうちで楽しむ一杯を始めてみましょう。
お気に入りのカップを出して、お湯が沸くのを待つ。コーヒーの香りがふわっと広がると、いつもの部屋が少しカフェのように感じられます。
忙しい朝にも、予定のない休日にも。自分のために一杯を淹れる時間があると、慌ただしかった気持ちに、ひと息つける余白が生まれそうです。
コーヒーに詳しくなくても、道具をたくさん持っていなくても。好きな香りや飲み方を見つけながら、おうちで楽しむ一杯を始めてみましょう。
最初の一杯は、いつも使っているお気に入りのカップで。ミルクをたっぷり加えても、少し甘くしても、自分がおいしいと感じる飲み方で楽しんでみてください。
朝はミルク入りのコーヒーを、トーストと一緒に。午後は小さな焼き菓子をお皿にのせて、ひと口ずつゆっくりと。外で飲むカフェラテが好きな方は、おうちでも温かいコーヒーにミルクを合わせるところから始められます。
「この香り、好きだな」「今日はミルクを少なめにしてみよう」。そんな小さな発見を重ねるうちに、自分好みの一杯が見つかっていきます。
香りや味を楽しめるコーヒーには、植物由来のポリフェノールも含まれています。その代表的な成分のひとつが、クロロゲン酸です。
クロロゲン酸はコーヒー豆にもともと含まれていて、焙煎によって量や姿が変わります。コーヒーの味わいづくりにも関わっている成分です。[1][2]
いつも何気なく飲んでいたコーヒーも、もとは植物の種からできた飲み物。そんな背景を知ると、一杯を選ぶ楽しみが少し広がります。含まれる成分の量は豆や淹れ方などによって異なるため、健康効果を期待して無理に飲むのではなく、心地よく楽しめる量や飲み方を大切にしてください。
おうちで淹れてみたくなったら、まずはコーヒー粉をひと袋。市販の「ペーパードリップ用」の粉や、お店で挽いてもらったものなら、ミルを用意せずに始められます。
どれにしようか迷ったときは、「ミルクを入れて飲むのが好きです」「苦味が強すぎないものを探しています」と、お店で伝えてみてください。専門用語を知らなくても、いつもの好みが豆選びの手がかりになります。
袋を開けたときの香りも、淹れる前の小さな楽しみ。次の休日に飲む一杯を思い浮かべながら、選んでみてください。
コーヒーを淹れる時間は、何度もお湯を注ぐ方法だけではありません。粉をお湯に浸して、少し待ってからコーヒーを落とす方法もあります。
HARIOの「浸漬式ドリッパー スイッチ」は、お湯を注いで粉を浸した後、スイッチを押して抽出するドリッパーです。お湯を何回にも分けて注ぐ操作に慣れていない方も、試しやすい仕組みです。[3]
待っている間に、お菓子をお皿にのせたり、読みかけの本を開いたり。淹れているひとときも、コーヒーを楽しむ時間にしてみましょう。粉やお湯の量、待ち時間は、付属の説明書を参考にすると始めやすくなります。
これから道具をそろえるなら、「浸漬式ドリッパー スイッチ サーバーセット」を。ドリッパーとサーバー、ペーパーフィルター40枚がひとつになっています。[4]
コーヒー粉とお湯、好きなカップを用意したら、はじめての一杯を。はかりやスマートフォンのタイマーを使うと、説明書にある粉やお湯の量、待ち時間を確かめながら淹れられます。
透明なガラス越しにコーヒーが落ちる様子を眺めて、立ちのぼる香りを楽しんで。いつものテーブルに好きなカップを並べて、自分のためのカフェ時間を過ごしてみてください。
おうちカフェを始める スイッチ サーバーセットはこちら
参考資料
[1] Rune CJB, et al. Acids in brewed coffees: Chemical composition and sensory threshold. Current Research in Food Science. 2023;6:100485. https://doi.org/10.1016/j.crfs.2023.100485
[2] Farah A, et al. Effect of roasting on the formation of chlorogenic acid lactones in coffee. Journal of Agricultural and Food Chemistry. 2005;53(5):1505–1513. https://doi.org/10.1021/jf048701t
[3] HARIO 公式製品情報 浸漬式ドリッパー スイッチ https://www.hario.com/product/coffee/dripper/SSD.html
[4] HARIO NETSHOP 浸漬式ドリッパー スイッチ サーバーセット https://shop.hariocorp.co.jp/products/ssd-5012-b