新米のおいしい季節。この味わいを逃すのもったいない。HARIO「ガラスのレンジごはん釜」

湯気とともに広がるお米の香り。つやつやのごはんをひと口頬張ると、それだけでうれしくなる。新米が出回る秋は、いつもの白いごはんを、じっくり味わいたくなる季節です。

けれど、「少しだけ炊くのは面倒」「炊く時間も、片付けの手間も気になる」と、つい後回しにしてしまう日も。

そんな毎日に取り入れたいのが、HARIOの「ガラスのレンジご飯釜」。電子レンジを使って、1〜2合のごはんを炊けるアイテムです。

電子レンジで、炊きたてをもっと身近に

使い方は簡単。お米を洗い、水に浸してから電子レンジで加熱するだけ。白米1合なら、600Wでの加熱時間は約10分です。火加減を調節する必要がなく、加熱後は蒸らして仕上げます。

※加熱時間とは別に、浸水・蒸らしの時間が必要です。水量や調理時間は、取扱説明書に従ってください。

お米を水に浸している間に、食卓を整えたり、おかずの下ごしらえをしたり。炊飯を毎日の支度の中に組み込めば、炊きたてを楽しむ機会も増やせそうです。

少しだけ炊きたい日にも、ちょうどいい

ひとりで食べる昼ごはんや、ふたりで囲む夕食。「今日は少しだけ、炊きたてが食べたい」という日にも、1〜2合炊きのサイズが活躍します。

まずは炊きたてを、そのままひと口。次はおかず……のはずが、ついもうひと口、ごはんに手が伸びる。新米を主役にすれば、いつもの献立にも秋らしい楽しみが生まれます。

ガラスだから、見える楽しさも

本体は透明な耐熱ガラス製。中の様子が見えるのも、このご飯釜ならではの魅力です。

白いごはんはもちろん、季節の炊き込みごはんにも使えます。新米を味わった次は、具材を変えて秋の食卓を楽しむのもおすすめ。食洗機にも対応しているので、日々のお手入れにも役立ちます。

おいしい季節を、いつもの食卓で

特別なおかずを用意しなくても、炊きたてのごはんがあるだけで、食事が楽しみになる。

「炊くのが面倒」と思う日にも、電子レンジで炊くという選択肢を。ガラスのレンジご飯釜で、新米のおいしい季節を、毎日の食卓に取り入れてみてください。

HARIOでは、ほかにも数種類のごはん釜がラインナップ。炊きたい量や調理方法など、暮らしに合うひとつをHARIO NETSHOPで見つけてみましょう。